マロウ(コモンマロウ)

植物名
マロウ(コモンマロウ)
科名
アオイ科
分類
多年生草本
別名
ウスベニアオイ
学名
Malva sylvestris L.
利用部位、利用方法
花:ティー・薬用
葉、花・茎:料理"
種類
マーシュマロウ(ウスベニタチアオイ)
Althaea officinalis L.
根、花、葉:ティー・薬用、料理
ムスクマロウ(ジャコウアオイ)
Olbia moschata L.
根、花、葉:薬用、ティー
説明
単に「マロウ」というとコモンマロウを指す。花をティーにし、鮮やかなスカイブルーがレモンを入れると薄ピンク色に変わるのが特徴。マーシュマロウは根の乾燥粉末からマシュマロを作るほか根や葉をティーに。ムスクマロウは、花にほのかな麝香の香りがある。